Pearl's Girl
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世界の果ての少女
作曲:406R さん 作詞:ミハネ




影がひとり歩いた
怯む 体を残して
振り返ることもなく 
踊る ひどく軽やかに

こなしてくだけの日々
消えて なくなりたいのは
少し疲れただけで 心ほんとは違ったよ

見つけて
ここにいるよ ここにいるよ 霞んでく世界の果て
忘れないで 忘れないで どうか私のこと


影がモノマネをする
みんな  首をかしげない
がむしゃらに手を伸ばし
歌う 気づいて欲しくて

繰り返すのをやめて
砂に なりたいって言うのも
心渇いただけで ずっと愛されたかったの

届いて
ここにいるよ ここにいるよ 透明な世界の果て
声枯れても いつまでも 歌い続けるから

孤独なフリをして いつも 何を見てたんだろう 
輪の中で輝く 君に ただなりたかったの


あぁ この祈りを この祈りを 遠のいた世界の果て
手を繋いで 手を繋いで ひとつになれたなら

今 誰がいても ひとり消えても ちっぽけな世界の果て
忘れないで 忘れないで どうか私のこと

あぁ ここにいるよ ここにいるよ 透明な世界の果て
思い出して 思い出して 小さな欠片でも

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カッコイイ曲で、昔よく聴いてたバンドさんの雰囲気もして
勢いよく飛びつきました。
最初からタイトルと歌詞があったので、それを生かしつつ
この子はどこから歌ってるのかな?って考えながらかきました。
「砂になりたい」というのは、以前クラスの子がつぶやいた言葉で
その疲れ果てた姿をよく表現しててすごいなーと思ったやつです。
使えてよかった!!
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